こんばんは〜( ˘ω˘)
おやすみの前に、今回は、他愛のないつぶやき。
モンハンのモンスター名って、よく見ると「2つの言葉を組み合わせた造語」っぽいのが多いですよね(゜゜)
たとえば…
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ギギ・ネブラ
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アオ・アシラ
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タマ・ミツネ
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イソネ・ミクニ
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ナルガ・クルガ
口に出してみると、リズム感がよくて妙に覚えやすいですね。
(ナルガ装備とかナルガ武器って言いたいからだろうな…と思ってたけど、ジン・オウガは「ジンオウ○○」で違う形なんですよね🤔なんのこっちゃ)
ハンターハンターのネーミングも似てない?(゜゜)
私、ハンターハンター、レベルE、幽遊白書と、冨樫先生の作品がけっこう好きなのですが、
(滅茶苦茶好きと言いたい気持ちはあるが、私程度の人が「滅茶苦茶好き」と言ってしまうと本当の冨樫ファンに悪いような気がするんだな…(^ν^)疼くオタク心……!)
ハンターハンターのキメラアント編のキャラ名も、独特の造語センスが光ってますよね。
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モントゥトゥユピー
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シャウアプフ
これらは「古代エジプトの神様の名前かなんか+絵本キャラの名前」なんて言われていて、ファンの間でも有名な話ですね。
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組み合わせることで 「唯一無二のキャラ名」 が誕生しているんですよね。
「ネフェルピトー」なんて、常人じゃまず思いつかないよなあ……(^ν^)絶妙に不気味な感じがします
こういう命名方法って名前あるのかな?
実は学問的には「合成語(コンパウンドワード)」とか「造語法」と呼ばれるものみたいです(゜゜)
特にキャラクターやモンスター名だと、
なんて言い方もされるようで。
つまり、「モンハンのモンスター名」や「ハンターハンターのキャラ名」みたいな付け方は、広く言えば 造語ネーミング なんですね。はあ~ゆるオタはこの度初めて知りました……( ˘ω˘)
冨樫先生はこれ知っててやってるのかな?知らなかったとしたら天才じゃない????まあ漫画家としてすでに天才なんですけど……(^ν^)
冨樫先生、若いころから滅茶苦茶苦労されていたみたいなので、あんまり天才とか言われたくないのかもなあ(^ν^)
まとめ
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モンハンは「言葉2つの組み合わせ」で覚えやすいモンスター名を作っている
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ハンターハンターは「神話+絵本キャラ」みたいに異文化を組み合わせている
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学術的には「造語ネーミング」「合成語」と呼ばれる手法
キャラ名やモンスター名に悩んだときは、好きな単語を2つ組み合わせてみると「それっぽい名前」が生まれるのかもしれないですね(^ν^*)
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今回はこんなところで。
夜中のつぶやきに付き合っていただき、ありがとうございました(^ν^*)
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