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【知財検定対策】パリ条約とは?3つの原則をやさしく楽しく解説!

こんにちは~(^◇^)


今回も知的財産管理技能検定2級・3級に役立つ知識をまとめます!

今回はみんなが一度は聞いたことのある、でも意外と説明できない「パリ条約」についてです~☕

 

💡パリ条約とは?

パリ条約(正式には「工業所有権の保護に関するパリ条約」)は、
特許・実用新案・意匠・商標・サービスマークなどを国際的に守るための条約です~!

 

ja.wikipedia.org

「パリ条約」という名前の条約は、工業所有権に関する物以外にたくさんあるようですね。wikiを貼りますがこちらは難しいので、ぜひ簡単な私の記事を読んでいってください~(^◇^)

 

ざっくり言うと、

「発明やデザイン、商標を国境を越えて保護しよう!」
という世界共通のルール。

各国の法律の違いを調整し、知的財産をよりグローバルに守るための枠組みですね~(゜゜*)

地球ののイラスト

 

🧠パリ条約の3大原則

試験に向けて、ぜひぜひ覚えておきたいのがこの3つです。

 

内国民待遇の原則
→「外国人だからって不利に扱っちゃダメよ」というルールです。
パリ条約加盟国に属する人は、他の加盟国でも自国民と同じ保護を受けられます。
(つまり、外国でもちゃんと守ってもらえます✨)

優先権制度
→いったん出願したら、一定期間内なら他国に「同じ内容で出願しても」最初の出願日を基準に扱ってもらえる制度です。
「出願したのは私が先よ!」を証明できるありがたい仕組みです。

特許独立の原則
→国ごとに審査・判断は独立して行われる、というルールです。
日本で特許が取れなくても、アメリカでは通るかもしれない!という感じです。

 

📚 知財検定対策のポイント

知財検定2級・3級では、
この3原則が「組み合わせ問題」や「事例形式」で出題されることが多い印象です(゜゜*)
たとえば、

「A国で出願後、6か月以内にB国で出願した。このときの出願日は?」
というような、優先権制度を問う問題ですね。

 

ちなみに、条約名の由来は1883年にパリで採択されたから
名前で覚えやすいですね!

パリのノートルダム大聖堂。どのいらすとにしようかな~と思ったのですが、
採択時にはすでにあったようなのでなんとなく…( ˘ω˘)

 

🗒️ まとめ:パリ条約を一言で!

パリ条約とは、

「知的財産を国境を越えて守るための世界ルール」。

3つの原則「内国民待遇・優先権制度・特許独立」は、
知財の国際的な信頼の柱です。

 

覚え方のコツは「内優独(ない・ゆう・どく)」と語呂合わせして覚えるのがおすすめともっぱらの噂!!!(^◇^)

この語呂合わせ勉強中に気が付いていたら…と今後悔しています…( ˘ω˘)

 

 

おすすめ記事はこちら~

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今回はこのあたりで。

お読みいただきありがとうございました(^ν^*)