こんにちは~(^◇^)
まだまだ名古屋旅行の続きです。
このシリーズ、思いがけず長くなりそうだな~!(゜゜)
始めたときはこんなことになるとは思いませんでした…!
ここ最近ずっと名古屋のことばっかり書いているよ…!
前回はこちら!
さて、名古屋城を堪能したあとは、
お楽しみの金シャチ横丁・義直ゾーンへ向かいます。

名古屋城観光とセットで訪れる人も多いこのエリアですが、
「名古屋城のあとは何食べる?」問題を一気に解決してくれる、なかなかにありがたい存在ですよね( ˘ω˘ *)

金シャチ横丁・義直ゾーンとは?
義直ゾーンは、尾張徳川家の初代藩主である
徳川義直公(名古屋城に入城した、徳川家康の九男)の名を冠したエリアです。
コンセプトは「伝統・正統」。
その名の通り、和風のおみやげ屋さんや飲食店が多く、
全体的に、落ち着いた名古屋らしさを感じさせる雰囲気です。
建物も、江戸時代の商家を思わせる木造純和風建築で統一されていて、
歩いているだけでもちょっとした時代劇気分ですね。
名古屋城のすぐそばなので、
名古屋城周辺グルメを探している人にはぴったりの立地です。
でっかい金のしゃちほこを撮る
おみやげ屋さんを見つけたら、とりあえず入る!
で、義直ゾーンのおみやげ屋さんの中で、
ひときわ存在感を放っていたのが
でっかい金のしゃちほこです。

名古屋城といい、なんでもかんでもスケールが大きいですな笑
写真撮影OKとのことだったので、
もちろん、ばっちり撮影しました!
こういうオブジェがあるおかげで、「名古屋に来た!」という特別感が味わえるのよね。
こういうのが、あとで見返したときに思い出になるし。
しかし、「名古屋来ました感」がまぶしいです笑
記念撮影スポットとして優秀ですね。
お腹が減ったので、焼き団子を頂く
お腹の具合的には、
「ここ義直ゾーンか、この先の宗春ゾーンで何か食べたいな」というタイミングでした。
そんなときに目に入ったのが、いろり(?)に刺さった焼き団子。
ううむ、趣深いな~!!

こういう、いろり(?)のような場所で焼かれていると、ひときわ美味しそうです。
焼き色が罪深いな~笑
いろりでいいんかな笑
お店は「えっさほいさ」さんです。

でかい金のお団子のオブジェかわいい笑
香ばしい匂いに完全敗北を喫し、
焼き団子をいただくことにしました。
旅先でとるカロリーはゼロ。
サンドウィッチマンが言っているんだから間違いないよ。

ひと口かじると、外は香ばしく、中はもっちり。
噛めば噛むほど、
お米の自然な甘みがじわっと広がります。
お腹が減っていたから、という説もありますが、
それを差し引いても、ちゃーんとおいしいお団子です。
炭水化物って、どうしてこんなに人を幸せにするんでしょうね~( ˘ω˘ *)
食べ歩きにちょうどいい義直ゾーン
団子一本で満足しつつ、
「食べすぎない」という理性もなんとか保てました。
なぜなら、この先には宗春ゾーンが控えているからです。
ついつい焼き団子が美味しそうで食べてしまいましたが、
「名古屋!!!」という感じのご飯を、旅行中にもっと食べておきたいところです。
義直ゾーンは、
・和食中心
・落ち着いた雰囲気
・和食レストランもあるが、軽めの食べ歩きもできる
という印象なので、
名古屋旅行の食べ歩きスタート地点としてもおすすめです!
名古屋城観光 → 義直ゾーンで軽く食べる → 宗春ゾーンへ
という流れは、けっこう良いモデルコースだと思いました。
次は、
少し雰囲気が変わる宗春ゾーンへ。
名古屋旅行記、まだまだ続きます~。
おすすめ記事はこちら~
今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました( ˘ω˘ *)
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