こんにちは~(^◇^)
少し前に、久世福で、「吉田食品のくりりんかぼちゃパイ」を買いました。

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正直に言うと、最初に惹かれたポイントは味よりも肩書きですね。
第25回 菓子大博覧会
全菓博 栄誉大賞受賞
よくわからないけど、なんかすごいな?(゜゜*)
こうやって肩書で実際買ってしまうのだから、肩書って大事ね。
モンドセレクションとか、よく聞くやつとはちょっと違う感じなのかな?
お菓子界の賞レースって感じでしょうか?
さらに説明を読むと、
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函館近郊・森町で有機栽培された「くりりんかぼちゃ」を使用
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生地には函館特産の真昆布粉末入り
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和風テイストのパイ菓子
と、情報量が多い( ˘ω˘ )いいね!
かぼちゃパイに昆布ってどういうこと?(゜゜)と思いつつ、食べてみました。
かぼちゃのお菓子もパイも大好きですが、ちょっと意外なものが練りこんであるお菓子、どうしても惹かれますね~(^◇^*)
くりりんかぼちゃって、そもそも何者?
「くりりんかぼちゃ」は、甘みが強い、ねっとり系のかぼちゃのようです。
スイーツに適していそうですねえ(゜゜*)
有機栽培で、しかも地元・函館近郊で育てているという時点で、素材への本気度が伝わってきますね(^◇^*)
開封してみる|パイはしっとり系
袋を開けると、
バターの香りの中に、ほんのり和風っぽい匂い。豊かな香りです…!

表面はサクサク系かと思いきや、食べてみるとしっとり寄りのパイ生地。
パイは、軽くてボロボロ、というより「洋菓子と和菓子の中間」みたいな食感です。
こういうパイが大好きです。好感度が上がる~( ˘ω˘ *)
気になる昆布の存在感は…?
正直いちばん気になっていたのが、ここ。
昆布粉末入りって、
もしかして出汁感があるの…?(゜゜)
結果から言いますと、昆布の主張はかなり控えめです。
でも、後味にほんのり塩気とコクが残ります。
「昆布かも??」と気づくかどうか、ギリギリのラインです。言われなきゃ気が付かないかも。
この塩気のおかげで、かぼちゃあんの甘さがぼやけず、最後まで飽きずに食べられますね(๑´ڡ`๑)
あんが美味しい。とにかく濃い。
中のあんは、ちゃんとかぼちゃの味が濃いです。

よくある「砂糖で甘いだけのかぼちゃ風あん」ではなく、皮付きで煮たかぼちゃを裏ごししたような、自然な甘さがします。美味い〜!ლ(´ڡ`ლ)
甘すぎないので、
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コーヒー
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ほうじ茶
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緑茶
どれにも合うと思います!強いぞ!( ˘ω˘ )
正直レビューまとめ
✔ しっとり系パイが好きな人に!
✔ 甘すぎない和洋折衷スイーツ
✔ 昆布は隠し味レベルで本当にちょうどいい
✔ お土産・ギフトにも安心して出せる味
「派手さはないけど、ちゃんと美味しい」まさに受賞菓子らしい安定感です。
とっても美味しかった!
おすすめ記事はこちら~
今回はこんなところで。
お読みいただきありがとうございました(^ν^*)
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