ゆるオタよもやま。

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イロモネア復活に水を差した誹謗中傷についてあれこれ考えました|視聴者が一線を越えること

こんにちは〜(^◇^)

 

今日はいつもの旅行記やレビューではなく、
お気持ち表明回です。

ちょっと前ではありますが、
最近ちょっと気になったニュースがあって、
それについて思ったことをつらつら書きます。

 

 

イロモネア復活ムードに出た「異例の警告」

まずは、ヤフーニュースに書いてあることのおさらいにはなりますが、
ざっと経緯をば。

news.yahoo.co.jp


お笑い番組
ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」

 

www.tbs.co.jp


一発ギャグやショートコントなど
5ジャンル×各60秒のネタで
観客100人の中からランダムに選ばれた5人を笑わせる、
という緊張感が最大の魅力の番組です。
私もこの番組の緊張感、芸人さんの本気度が大好きです。

5ステージすべて成功すると、
賞金100万円というシンプルかつ過酷なルールです。
(水ダウといい、芸人さんにとって過酷な番組は
すみませんけどやっぱり面白いですね…!)

そんなイロモネアが、
2025年2月に南原清隆さんの還暦特番として8年ぶりに復活しました
すごくうれしかったです。

さらに同年12月29日には、
3時間半スペシャルとして年末放送されました。

SNSでも
「また定期放送してほしい」
「復活うれしい」
という声が多かったようで、
かなり良い復活ムードだったようでした。

 

問題になったのは「笑わない審査員」への誹謗中傷でした

ところが放送後、
一般審査員に対する誹謗中傷SNSで拡散しました。

笑わなかった審査員の方の写真を晒したり、
個人を特定する投稿まで出てしまい、
TBSが公式サイトで異例の注意喚起を出す事態になりました。

当番組は一般審査員100名の方々にご参加いただいており、
その皆様のジャッジにより番組が成り立っています。
誹謗中傷行為はお控えください。

Xでも、

  • 「こんなことしてたら番組続けられない」

  • 「またやってほしいのに、これじゃ無理でしょ」

と、
番組の存続自体を心配する声が多く上がっていました。

 

この番組の面白さって、そこじゃないのか?と個人的に思います

イロモネアの魅力は、

  • 誰が審査員か分からない

  • 顔の見えない相手を笑わせる緊張感

  • 笑わない可能性も含めての勝負

だとも思います。

例えば私はタイムマシーン3号が大好きで、

タイムマシーン3号のネタで笑わないやつはこの世にいない」と
過激なことを考えちまうような
タイムマシーン3号タカ派なのですが、

世知辛い世の中、もちろんそんなわけはなく、
あんなおもろいタイムマシーン3号のネタを笑わない人もこの世にはいるのです。
一般の人から審査員を5人も集めれば、
1人くらいはそういう方もいると思う。
1人くらいは。
というか年末にやったイロモネアで、
実際そういう人がおそらくいたと思う。
なんと信じられないことに、
タイムマシーン3号は、100万円とっていなかったと思うので。
(後述ですが、審査員の方は悪くないと思っています。)

逆に考えると、
名前は伏せますが、
人気は高いけど、
私はあまり好みじゃない芸人さんというのもいるし、
そういう人がイロモネア出たら、
私は最後まで笑わない5人目になると思います。

だから、3人笑わせればOKな4回戦目までは、
そういう人を笑わせられなくても、
5回戦目では全員笑わせなければならないルール上、
そういう「タイムマシーン3号反対派」の人を笑わせなければならない、
という構造があります。

4回戦目までは一切笑わせられなかったかもしれないラスボス審査員を、
5回戦目では絶対に仕留めないといけない。
そこが芸人さんにとって過酷で、
視聴者にとっておもしろいところだと思うんです。
熱いところだと思います。
少なくとも私はそこがおもろかったです。
だから審査員は面白くないと思ったら絶対に笑うべきではないと
個人的には思います。


グダグダ書いて分かりにくくなってしまいました。
何が言いたかったかというと、
「笑わなかったことが悪」
ではなく、
笑わせられなかったかもしれない
という前提込みで成立している番組だと思います。
審査員が安心して「笑わない」が出来ないと
成立できない番組だよねぇ。


そこを視聴者が勝手に裁き始めたら、
番組の根幹が壊れてしまうよね。

 

最近の炎上と、視聴者の距離感

最近だと(とはいえちょっと前ですが)
探偵ナイトスクープも視聴者の反応で炎上していましたよね。

(私は詳細は追っていませんが、
噂を聞く限り「まあ炎上しても仕方ないかな~( ˘ω˘ ;)」と
個人的には思いました。

家事育児をする経験は、
子供のために多少なると思うのですが、
子ども時代は勉強と遊び、
とにかく楽しいこと、
心が満たされることが一番大事だと思います。
あれも、長男さんが本心から楽しければいいと思うんだけど…。)


ただ、
どちらにも共通して感じるのは、
視聴者が番組の一部になりすぎている感じです

 

好きだから一線を守りたいです

記事中に何度も書いてアレですが、
私はイロモネアが大好きで、
復活も本当にうれしかったです。


そのうえで思うのは、
我々視聴者は、参加者でも製作者でもないということです。


意見を言う自由はあるけれど、
個人を晒したり、攻撃したりする権利はないですね。


番組を長く続けてほしいなら、
我々視聴者側も、
少しだけ立場をわきまえる必要があるんじゃないかな、
と感じました。

 

なんかこういう誹謗中傷って、
テレビの中の人を身近すぎる存在だと勘違いしてしまうことから
起きる気がしますね。

 

私も、好きな芸人さん、好きな芸能人、
ユーチューバーさん、実況者さん、
沢山いますけど、
あくまで私たちってファンに過ぎないのですよね。

 

こちらはあちらを認識しているけど、あちらはこちらを認識していないもの。
それを「この私がこう思っているんだぞ!」と怒りを感じるくらいだと、
身近を超えて一線越えてしまってるよね。


これが「相手も私も認識しあっている」単なる人間関係なら、
整理するという手段がとれないこともないけど、
(仕事だと難しいけど)
有名人からしたファンはそうもいかないですから。

仕事だから難しいということかな~。
難しい問題です。

いくら身近と思っても、本当に気を付けよ。


せっかく復活したイロモネアです。
また普通に、
純粋に笑って楽しめる時間が続いてほしいです。
イロモネア、また絶対やってほしいな~。

 

おすすめ記事はこちら~

afternook.hatenablog.com

afternook.hatenablog.com

 

 


今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました( ˘ω˘ *)

 

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