こんにちは~(^◇^)
先日の 無印良品週間。なんかこのブログ、何度でも無印良品週間の話をするな…(^ν^)
無印良品週間は楽しい。毎回わくわくしながらストックを補充するのですが、事件が起きました。
いつも使っている 「敏感肌用・しっとりタイプ」 の化粧水が、棚からキレイに消えていたのです。
これ。この化粧水以外は本当に顔に合わず、これが無くなったら私の肌の治安にとんでもない影響が出る、宝杯と言っても過言ではない代物。
人気の同人作家さんの新刊か????というくらい跡形もなくて、思わず右往左往。
店員さんに聞いてみても、
「今日は高保湿とさっぱりしか入ってきてないんですよ〜」とのこと。
いやいや、私の肌は「しっとり派」。あれじゃないといけない。
高保湿はテラテラになるし、さっぱりは保湿力が足りない。
(特に高保湿は塗り過ぎると前髪が全部テラテラくっついて、いかにもオタクって感じになる。いや、オタクなんですけど…。オタク、よそ様にはできれば隠して生きていきたい…!)
この絶妙な中間が欲しいのに、肝心のやつがない。どうする私。
と、そこで横にいた旦那さん(普段は化学系の仕事をしている)が、ポロっと一言。
「混ぜて使えば?」
えっ、発想力すごい。目から鱗。
いつも化粧水ペタペタ塗っている私のような人には逆に思いつかない。化粧水を混ぜるなんて…!!
大丈夫なのか…?と思ったりしましたが、なにやら化学系の説得力があり、実行してみることにしました。化学系の人が言うんなら間違いないっしょ!
■ 実際に「高保湿 × さっぱり」を混ぜてみた結果
家に帰ってすぐ検証です。

左、しっとりタイプとありますが、入っているのは高保湿タイプです。しっとりタイプは手に入らなかった。もう滅茶苦茶である。
とりあえず手の甲で、高保湿とさっぱりを 1:1 くらいでべちゃっと混ぜてみる。
いつも通りパックにひたして顔を保湿する。
ケアが済んだら、そして普通にそのまま過ごしてみる。
普通にいい。普通に、ちょうどいい。
高保湿の「ぬめっ」と感が弱まって、さっぱりの「保湿不足」は補われている。
完全に中間地点が生まれていた。「爆誕」と言っても過言ではない。
顔に使ってみても、
高保湿特有の「油膜バリア」みたいなテラテラ感もなく、
さっぱりみたいに乾くこともない。
つまり、
「しっとりタイプが無いときの代替案としては、ほぼ満点」という結論でした。
もう2週間これでやっていますが、何も問題ないです。
しかも、自分で比率を調整できるから、
季節や肌の状態に合わせて「理想のしっとり感」を作れるのが逆に便利かもと思ったりします。最近 1:1 とか考えず、その日の気持ちで適当にべちゃっと混ぜています笑
■ 実際にこの方法が向いていると思う人
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しっとりが売り切れていて途方に暮れてる方(けっこうニッチかもしれないですが…。)。
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高保湿はベタつくけど、さっぱりじゃ乾く方。
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敏感肌で化粧水選びに悩んでいる方。
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無印化粧水の「ちょうど良いバランス」を探している方。
「化粧水ジプシー」状態の人には、けっこう良い解決策になるのではと本気で思います。
※あくまで私は良かったという話ですので、初めての方は少しずつ試してみてくださいね(^ν^)v
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今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました(^ν^*)
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