こんにちは~(^◇^)
ある日、広島の義母からクール便が届きました!
箱を開けると、入っていたのは神石牛(じんせきぎゅう)でした。

広島県神石高原町で育てられている、知る人ぞ知る、ありがた〜いブランド牛です…!( ˘ω˘ )
感想は「超うれしい」のみである。ありがとうお義母さん…!!
神石牛ってどんな牛?実は通好みのブランド牛なんだそうです。
神石牛は、いわゆる全国区の神戸牛や松阪牛ほど名前が知られているわけではありません。私も送ってもらうまでよく知らなかったなあ。ですが実力はガチガチ。
なんと、バイデン元大統領が訪日された際にも提供されたというエピソードを持つ、評価の高い和牛です。
「神戸牛と関係あるの?」と聞かれがちですが、名前が似ているだけで特に関係はありません!ないよ!
読み方は「じんせき牛」ですよ。かみいし、じゃないのですね。
覚えた人から、ちょっと通っぽくなれますね!( ˘ω˘ )
バイデンさんと同じ物を食べれるなんてすごいです(^◇^*)
生きていると良いことがありますね…!!
今回いただいたのは、焼肉用のミスジ
部位はミスジ。
肩甲骨の内側にあたる希少部位で、
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きめ細かい赤身
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ほどよいサシ
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やわらかさと旨みのバランスが神様
という、焼肉向きの優等生です。

焼き方はシンプルに、塩だけ。
変なことはしません。主役が強いときは、引き算が正義。
……でもわさび醤油とかもいいかもしれん。新年から欲がボロボロ出よるなあ…( ˘ω˘ )
焼いた感想:脂が、甘い。やわらかい。美味すぎる。

焼いてひと口。
脂が甘い。
やわらかい。
美味すぎる。
語彙力が聖なる光に包まれ消し飛ぶ。
しかも脂がしつこくない。
口の中でスッと溶けて、「はい、もう一枚どうぞ」と言ってくる。
これは危険。理性が負ける。私の理性はボロボロです。もーーーーーーーこれが食べられるなら太ってもいいか!!!
焼きしいたけ×神石牛の脂=反則技
途中で、焼いたしいたけに神石牛の脂をのせて食べてみたところ、事件が発生。
しいたけの旨みそして和牛の甘い脂。
今ここで完成する、居酒屋でも出てこないレベルの一品。
正直、この食べ方を思いついた自分を褒めたい。
神石牛はすさまじいごちそう感がある牛肉
神石牛、派手さはありませんが、
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脂の質
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肉のやわらかさ
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後味の軽さ
どれについてもレベルが高く、こちらを容赦なく感動させてくる上品で美しいブランド牛です。大統領に出しても何も恥ずかしくない。
ギフトでもらったら嬉しいし、
「今日は絶対に一食落としたくない日」のごちそうにも向いています。
本当に美味しかった〜!ლ(´ڡ`ლ)
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今回はこんなところで。
お読みいただきありがとうございました( ˘ω˘*)
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