こんにちは~(^◇^)
今年は、ロイヤルホストのおせちを食べました!
気づけば最近、ロイヤルホスト率が異様に高いです、我が家。外食でも冷凍でもなく、ついに「おせち」までロイホになってしまった。もはや信者かも( ˘ω˘ ;)
しかし、そのおかげでロイホ研究がけっこう進んでいます!
さて、今回注文したのはこちらです。
商品名:ロイヤルの和洋折衷おせち2026《三段重》
三段重33品に加えて、アップルパイ付きという構成。
価格は29,800円(税込・送料込)ですが、早割を使ったので27,800円。正直おせちとしては安くはないです。大枚をはたき、ええーーーーーい!!!という気分でポチりました。
でも結論から言うと、価格に対する満足度はかなり高かったです。
まず全体の感想として、
「和はちゃんと和、洋はガチですごいちゃんとガチで洋」。
なんちゃって和洋折衷ではなくってよ、という気概、ロイホのプライドを感じる。ううむ、ロイホ、誇り高い…!!
ロイヤルホストという洋食のプロが、本気で和に寄せ洋を極めに行った結果、異様に完成度が高いおせちになっていたと思います。
【弐の重】地味に見えて、実は一番バランスがいい
壱の重はさておき弐の重から。壱の重がラスボスだったから。

弐の重は、いわゆる「和のおせち」ゾーン。
派手さはないですが、滋味溢れ、しみじみ美味しいです。
特に印象に残ったのが、
-
白花豆:甘すぎず素朴。箸休めとして完璧
-
金箔黒豆:王道、雑味ゼロ
-
金柑甘露煮:さっぱりフルーティで後味がいい
-
渋皮付き栗きんとん:ほんのり洋風。バター感があるような不思議さ。多分入ってるんじゃないかな〜?超美味しかった
-
柳川真丈:うなぎがゴロゴロ入っていて満足感がすごい
「ちゃんと和食が美味しい」というのは、実はかなり重要ポイントですよね。
洋風おせちにありがちな和が弱い問題は、ここでは皆無でした!
ちなみに、どれも3個ずつ入っていて、3人家族想定かな?という感じです。
【参の重】食感と素材勝負。意外性の宝庫
参の重は、食べていて楽しい重でした。

-
若桃甘露煮:見えるかな。緑のやつです。超ジューシーでデザート感覚。
-
伊達巻:もはやカステラ?卵の質が違うんだと思う。
-
鶏松風:松の実たっぷりです。ハムっぽくて、少し洋寄り?
-
あわびうま煮:歯ごたえがすごい。味しみしみ。ぷりっぷり。
-
湯葉うま煮:層の食感が楽しく、出汁が効いている
参の重を食べて思ったのは、「大人向けのおせちだな」ということでした。
派手な甘さではなく、素材の良さと調理の丁寧さで勝負って感じです。
【壱の重】ロイホが本気出してきた。
ロイホが本気出してきた。変身を残していた。
正直に言いますと壱の重が強すぎた。
多分ロイヤルホスト側も「ここで客を仕留める」と決めている。多分壱の重、自信満々だと思う。

-
紅ずわいがにのグラタン:蟹が本気で多い。蟹だらけと言って過言ではない。でっかいマッシュルームとかもゴロゴロ入っています。
-
ビーフシチュー:深みが異常でした。専門店レベルです。
-
黒×黒ハンバーグ:胡椒が効いていて肉肉しいです。食べ応えすごい。
-
ブイヤベース:私ブイヤベース多分初めて。「これがブイヤベースか…!」となった。初体験の深み。魚介の旨味が層になってよくわからんことになっている。美味すぎる。
「おせちでここまで洋食が完成しているのか」と驚かされました。
お正月というより、豪華な洋食フルコースの一部です。
ちなみに壱の重のみレンチン必須です!
総評:高いよ!でも、納得はする…!
ロイヤルホストのおせちは決して安くありません。高いよ!
でも、
-
和も洋も妥協しない
-
味の完成度が高い
-
家でこの品数は無理
そう考えると、外食代+正月の手間削減代込みで、私的には十分ありでした。
さらにデザートとしてアップルパイまで付いてきます。
おせちにアップルパイ…??なぜ…?
これは、次回別記事で語らせてくださいませ。なぜおせちにアップルパイ…??
とにかく、
洋風おせち・和洋折衷おせちで迷っている人には、かなりおすすめです。
おすすめ記事はこちら~
今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました( ˘ω˘ *)
|
|
|
|
|
|