こんにちは~(^◇^)
最近サバ缶、流行ってますね
最近、やたらとサバ缶が流行ってますね(゜゜)
健康にいい、手軽、栄養豊富です。
そんなことは分かっているのですが、正直なところ私は、
「サバの味は大好きだけど、缶詰か~……( ˘ω˘ ;)」
という気持ちがずーーーーとありました。
なんとなく、缶詰は非常食であり手抜き料理みたいなイメージがあって。
これまで使うのは、
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本当に冷蔵庫が空っぽのとき
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買い物に行けないほど切羽詰まったとき
くらいでした。
普段は生のお肉か、生の魚を使うことがほとんどでした。
こういうのいけないところですな。
変な先入観で自ら要らん手間増やすの、今年はやめていきたいな…!( ˘ω˘ ;)
それでも、サバ缶を使わないのはもったいないと最近思うようになった
とはいえ、最近あらためて考えると、
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日持ちする
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下処理いらず
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栄養価が高い
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しかも安定して買える
と、これだけ良条件が揃っている食材を使わないのは、
さすがにもったいないでは?と思うようになりました。
私はかなりのツイッター廃人なのですが、
ツイッターでも
「サバ缶を毎日食べたら医者がビビるほど健康になった」、
なんてツイートを見かけますし、
ここまで流行っているのを見ると、
「何か理由があるよね~」と思うようになってきました。
長谷川あかりさんの「サバ缶のマスタードクリーム煮」を作ってみた
そこで今回作ってみたのが、
長谷川あかりさんの「サバ缶のマスタードクリーム煮」です。
↑色々参考になる長谷川あかりさんのレシピが載っていてありがたい。
サバ缶を使ったレシピの中でも、
名前からしてちょっとおしゃれで、
「缶詰感」が薄そうなのが決め手でした。
しかし、
今まで長谷川あかり氏の料理本に幾度となく助けられ、
ここまで長谷川あかり信仰の強い私でも、
この料理は結構信仰心必要です。
サバ缶に…マスタード…クリーム…?????
だ、大丈夫かな…???
いやいや、信仰心S!
あかり、信じてるぞ…!
セロリは控えめか?否、たっぷり入れます
レシピを見ると、セロリは少量でOKとのこと。

でも、私はセロリが大好きなので、
ここは迷わず多めに投入します。
きっと長谷川あかりさんなら、
「それもありですね」と言ってくれるはずですよ(たぶん)。
なんかご本人が、
「私のレシピは好きにアレンジしてね~」と、
言っていた気がするし。
食べてみた感想|マスタードの酸味、ちょうどいい!

アホほど沢山入れたので当たり前なのですが、
出来上がり、レシピ本の写真よりだいぶセロリが多い。
実際に食べてみると、
マスタードの酸味が良いアクセントになって、めちゃくちゃ美味しいです。
サバ缶特有のクセはほとんど気にならず、
クリームのコクとマスタードの爽やかさで、
まさか缶詰と思えない仕上がりでした。
サバ缶のイメージがかなり変わりました。
サバ缶レシピ、こんな人におすすめ
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缶詰っぽさが苦手な人
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忙しいけどちゃんとしたものを食べたい人
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サバ缶を買ったはいいけど使い道に困っている人
逆に、
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超シンプルな味が好き
(長谷川あかり氏のレシピはシンプルなものが多いですが、これはちょっと特徴強いかも。) -
クリーム系が苦手
という人には向かないかもしれません。
まとめ|サバ缶、もっとたくさん使ってもいいかも
サバ缶は、
「仕方なく使うもの」だと思っていましたが、
ちゃんとレシピを選べば、普通に美味しい料理になりますね。
日持ちもするし、栄養もあるし、
家に備蓄しておくだけで気持ちが楽になるし。
精神安定剤としてもかなり価値が高いわいな。
これは流行るわけだな~と思いました。
みなさんも、
サバ缶のマスタードクリーム煮、ぜひ作ってみてください。
おすすめ記事はこちら~
今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました( ˘ω˘ *)
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サバ缶のマスタードクリーム煮はこちら。
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